講師中野より9周年のご挨拶

  • 2017.07.13 Thursday
  • 07:42

講師の中野です。

 

昨年はお店のオープン、怪我など

ドタバタ、ガチャゴチャ、色々ありすぎて

教室の方がおろそか気味になり、申し訳ありません。

 

先日、和食の教室なかのは9周年を迎えました。

講師としてはまだまだ、でも

料理人としては生徒様にずいぶんと成長させてもらいました。

 

生徒様の話を聞くと、プロの料理人としては

「どうしてこんなに簡単な事物が出来ないのだろう?」と、つい思ってしまうのですが、

そこでひとつの料理を「切る」「焚く」など分解して考え

ひとつひとつに説明を入れることで、料理の何たるか、食材の何たるかを

生徒様に教えることで私がとても勉強になりました。

 

このちょっとしたことがコツになります。

この少しの差で料理がグッと美味しくなるのです。

 

料理を作る時にも「間」があります。

いっきに作る料理にも1秒2秒といった「間」があります。

この「間」を見つけ出し、利用しましょう。

逆にこの「間」を邪魔してはいけません。

技術や知識はさておき、ひとつの料理の中に「間」を見つけ出し

心の余裕として焦らず作りましょう。

 

そしてお店の話になりますが、

足を運んでいただいた方はきっと思われたのではないかと思いますが

(なぜこの場所?)(商売のセンスがないの?)

...痛いほど身に沁みております。

 

 

されど導かれる人生のデジャブ

この場所で時間は巻き戻せないけれど

 

 

私がジョギングを始めたことは、多くの生徒様もご存知のはず。

だけどある日、歩道を走っていてアキレス腱が切れかけ、

一部の生徒様はこれで走るのを止めるのではないかと思われたようでした。

 

でも私は、歩道はスピードを上げて走れない、ならば大阪城まで行って

信号や自転車がないところで走ろうと思った次第。

 

自転車でその大阪城へ行く道すがら、玉造筋を真っすぐ森ノ宮の交差点まで。

その日も歩道には人が多く、少し筋を変えて行くことに。

 

その時、少しだけくすんだ白い壁、うつろながら見覚えが...

48年前に捨てられた場所?本当かな?記憶違いかも?

 

それを確かめるために連日大阪城へ向かっていたのかもしれません。

 

記憶は正しく、その場所は大阪市こども相談センター(旧児童相談所)。

お店(和承蘭)からは歩いて10分の距離。

このような場所に出店していたことに後になって気が付きました。

 

歴史は繰り返すのか、またこの場所から苦労が始まるのかとの思いもありました。

現にとても苦労しています。

 

でも今は5歳や6歳の幼子とは違う、味方も少しは居る。

だけど...導かれた場所なのだろうかという思いでいます。

 

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