<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>【和食の教室 なかの 】blog</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.wasyoku-nakano.com/" /><modified>2008-11-14T00:04:17+09:00</modified><tagline>大阪発【和食の教室 なかの】の公式ブログです。
最新情報はこちらに随時upしていきますのでチェックしてくださいね☆
講師 中野龍一による料理や食に関するコラムなども。</tagline><generator url="http://jugem.cc/">JUGEM</generator><entry><title>ブログを引越しました。</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.wasyoku-nakano.com/?eid=909263" /><id>http://blog.wasyoku-nakano.com/?eid=909263</id><issued>2008-06-29T11:56:30+09:00</issued><modified>2008-06-29T02:56:36Z</modified><created>2008-06-29T02:56:30Z</created><summary>嫁のクミです。

ＨＰのリニューアルに伴い、ブログがお引越ししました。

今後は下記のアドレスで更新していきます。
http://wasyoku-nakano.com/blog/

ＨＰでは７月７日のオープンより８月１２日までの
スケジュールを発表しました。

気になる献立が見つか...</summary><author><name>和食の教室 なかの</name></author><dc:subject>お知らせ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[嫁のクミです。<br />
<br />
<span style="color:#FF0000">ＨＰのリニューアルに伴い、ブログがお引越ししました。</span><br />
<br />
今後は下記のアドレスで更新していきます。<br />
http://wasyoku-nakano.com/blog/<br />
<br />
<span style="color:#0000FF"><a href="http://wasyoku-nakano.com/index.html" target="_blank">ＨＰ</a>では７月７日のオープンより８月１２日までの<br />
スケジュールを発表しました。</span><br />
<br />
気になる献立が見つかったらお気軽にお問合せ下さい。<br />
よろしくお願いいたします。]]></content></entry><entry><title>ただいま準備中。</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.wasyoku-nakano.com/?eid=907832" /><id>http://blog.wasyoku-nakano.com/?eid=907832</id><issued>2008-06-27T18:47:59+09:00</issued><modified>2008-06-27T09:48:03Z</modified><created>2008-06-27T09:47:59Z</created><summary>嫁のクミです。こんにちは。

【和食の教室 なかの】はただいま準備中ですが、
講師 中野龍一はこのところ「喜いち」さんのお手伝いに行っております。（下の記事を参照してください）

6月25日の開店初日から満席で、すごく忙しいようです。
お料理の方は、ちゃん...</summary><author><name>和食の教室 なかの</name></author><dc:subject>嫁のひとりごと</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[嫁のクミです。こんにちは。<br />
<br />
【和食の教室 なかの】はただいま準備中ですが、<br />
<span style="color:#008000">講師 中野龍一はこのところ「喜いち」さんのお手伝いに行っております。</span>（下の記事を参照してください）<br />
<br />
<span style="color:#0000FF">6月25日の開店初日から満席</span>で、すごく忙しいようです。<br />
お料理の方は、ちゃんと手作りしているお店なのでなかなか大変だそうですが、魚もすごくいいものを仕入れているそうで、味付けが楽だって言っています。<br />
最近また悪質な偽装が発覚しましたが、「喜いち」さんは間違いないですよ！オススメしておきます。<br />
<br />
そして【和食の教室 なかの】の方は・・・<br />
<br />
HPをリニューアル中。<br />
レッスンの献立を作成中。<br />
広告の方法を考え中。<br />
教室の準備中 etc・・・<br />
<br />
という感じですが、<span style="color:#FF0000">2008年7月7日の開業</span>を目指しております。<br />
<br />
今後は<br />
<br />
月〜土曜の毎日、昼の部と夜の部の1日2回。<br />
<br />
昼の部はランチ感覚のポイントレッスン<br />
<br />
夜の部はデモンストレーションをメインとした参加型レッスン<br />
<br />
を行う予定です。<br />
<br />
夜の部は私もアシスタントとして参加します。<br />
<br />
講師の写真を見て「こわ〜い」と思ったアナタも、私がいれば大丈夫！安心してお越し下さい[:ラッキー:]<br />
（あ、怖いのは顔だけで、本人は明るくしゃべり好きな人です）<br />
<br />
その前に、早く詳細を発表出来るように頑張らなくては！]]></content></entry><entry><title>ニューオープン</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.wasyoku-nakano.com/?eid=904205" /><id>http://blog.wasyoku-nakano.com/?eid=904205</id><issued>2008-06-23T22:37:28+09:00</issued><modified>2008-06-23T13:37:35Z</modified><created>2008-06-23T13:37:28Z</created><summary>講師の嫁のクミです。皆さんこんにちは。

「ニューオープン」というタイトルですが
【和食の教室 なかの】の、ではなく

講師 中野龍一の後輩が明後日に
東大阪吉田にお店をオープンします！

昨日そのプレオープンを手伝いに2人で行って来ましたので、
その時...</summary><author><name>和食の教室 なかの</name></author><dc:subject>嫁のひとりごと</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[講師の嫁のクミです。皆さんこんにちは。<br />
<br />
「ニューオープン」というタイトルですが<br />
【和食の教室 なかの】の、ではなく<br />
<br />
講師 中野龍一の後輩が明後日に<br />
東大阪吉田にお店をオープンします！<br />
<br />
昨日そのプレオープンを手伝いに2人で行って来ましたので、<br />
その時の写真などをご紹介します。<br />
<br />
<img src="images/13.jpg" width="230" height="172" alt="" class="pict" /><br />
内装はこげ茶色を基調にしていて、とてもシックな印象。<br />
広々したカウンターとテーブル席、座敷も1室あります。<br />
<img src="images/11.jpg" width="230" height="172" alt="" class="pict" /><br />
講師 中野龍一と、このステキなお店「喜いち」の店主の板倉さん。<br />
「さ〜、何しようか！」といったところのプレオープン2時間前。<br />
<img src="images/12.jpg" width="172" height="230" alt="" class="pict" /><br />
活けの鮎を塩焼きにするため、串にさしているところ。<br />
<img src="images/14.jpg" width="230" height="172" alt="" class="pict" /><br />
テーブル席にはこんな一角もアリ。<br />
<img src="images/16.jpg" width="230" height="172" alt="" class="pict" /><br />
私もお料理を出していただきました♪<br />
これは牛肉のタタキと胡麻豆腐です。<br />
見た目もお味も良いですよ！<br />
<br />
残念ながらレギュラーメニューがまだ刷り上っていなかったので詳しいことはわかりませんが、懐石は要予約で、3000〜5000円程度だそう。<br />
<br />
近鉄吉田駅から徒歩3分程度です。<br />
お近くの方は、ぜひ一度足を運んでみてください[:ビール:]<br />
<br />
<span style="color:#FF0000">【旬菜 喜いち】<br />
2008年6月25日オープン！</span><br />
<br />
〒578-0911　<br />
東大阪市中新開2丁目2番1号<br />
ロイヤルハイツ　1F<br />
TEL:072-961-0138<br />
<br />
残念ながらHPなどはないそうなので、詳細は【旬菜 喜いち】さんにお電話でお問い合わせ下さい。]]></content></entry><entry><title>今後の教室について</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.wasyoku-nakano.com/?eid=900778" /><id>http://blog.wasyoku-nakano.com/?eid=900778</id><issued>2008-06-19T21:31:31+09:00</issued><modified>2008-06-19T12:31:35Z</modified><created>2008-06-19T12:31:31Z</created><summary>はじめまして。講師 中野龍一の嫁のクミです。

【和食の教室 なかの】の事務、パソコンに関わることは私が担当しています。メールの返信などは全て私が行っています。

無料体験会の受付は本日で締め切らせて頂きました。
お申込いただいた皆様、本当にありがとうご...</summary><author><name>和食の教室 なかの</name></author><dc:subject>お知らせ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[はじめまして。講師 中野龍一の嫁のクミです。<br />
<br />
【和食の教室 なかの】の事務、パソコンに関わることは私が担当しています。メールの返信などは全て私が行っています。<br />
<br />
<span style="color:#FF0000">無料体験会の受付は本日で締め切らせて頂きました。</span><br />
お申込いただいた皆様、本当にありがとうございました。<br />
<br />
これから<span style="color:#0000FF">【和食の教室 なかの】は最大4名様までの小さな料理教室を開く準備に入ります。<br />
</span><br />
来月中には新しいプランをリニューアルしたHPでご覧いただけるようにする予定です。<br />
<br />
そのためブログの更新頻度も少なくなるかもしれませんが、水面下で活動中ですので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。]]></content></entry><entry><title>無料体験会も残り1日です。</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.wasyoku-nakano.com/?eid=898921" /><id>http://blog.wasyoku-nakano.com/?eid=898921</id><issued>2008-06-17T23:18:50+09:00</issued><modified>2008-06-23T14:27:10Z</modified><created>2008-06-17T14:18:50Z</created><summary>今日で無料体験会4日目が終了しました。
参加していただいた皆様、ありがとうございました。

残すは6月22日（日）13：30〜の1回のみです。

今後、体験会を行う予定はありませんので、もし可能な方は6月19日（木）までにお申込下さい。まだ空きがあります！

献立...</summary><author><name>和食の教室 なかの</name></author><dc:subject>教室レポート</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[今日で無料体験会4日目が終了しました。<br />
参加していただいた皆様、ありがとうございました。<br />
<br />
<span style="color:#FF0000">残すは6月22日（日）13：30〜の1回のみです。</span><br />
<br />
<span style="color:#FF0000">今後、体験会を行う予定はありませんので、もし可能な方は6月19日（木）までにお申込下さい。</span>まだ空きがあります！<br />
<br />
献立は「豆乳で作る絶品卯の花・鰯の蒲焼」<br />
<br />
この「絶品卯の花」はもったりとした感触で、コロッケやハンバーグにもなります。真っ白で見た目も非常に美しい仕上がり。普段、卯の花を作る方にとってはまさに目からウロコな一品です。写真は盛り付けた状態。<br />
<img src="images/20.jpg" width="417" height="347" alt="" class="pict" /><br />
「鰯の蒲焼」はタレをお持ち帰りしてもらっています。保存がきき、いろいろ使える大変便利なタレです。（このタレは6月15日の記事に登場した沖タレのことですが、正しく作っているのでただ混ぜ合わせたものとは全然違います）<br />
<br />
貴重な日曜日ですが、決して損はさせませんので都合のつく方は是非お越し下さい。<br />
<br />
↓問合せ・お申込はコチラ↓<br />
電話・FAX　06-6777-2117<br />
受付時間　午前9時〜午後9時<br />
E-mail：nakano@gaea.ocn.ne.jp（24時間受付）<br />
<br />
おまけ画像・・・講師の包丁セットです。<br />
受講者の皆さんには普通の包丁で作業していただいていますが、講師は自前の包丁を使用しています。これらは千日前道具屋筋にある<a href="http://www.ichimonji.co.jp/" target="_blank">堺一文字光秀</a>さんで購入したものです。こういうお店で自分の一本を探してみるのも楽しいものです。<br />
<img src="images/houcho.jpg" width="353" height="251" alt="" class="pict" />]]></content></entry><entry><title>無料体験会レポート（スルメイカの姿焼き）</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.wasyoku-nakano.com/?eid=897073" /><id>http://blog.wasyoku-nakano.com/?eid=897073</id><issued>2008-06-15T19:18:45+09:00</issued><modified>2008-06-23T15:04:12Z</modified><created>2008-06-15T10:18:45Z</created><summary>全5回の無料体験会の3回までが終了しました。

今日は「スルメイカの姿焼き」の実習の様子のレポートをご覧下さい。


これはスルメイカのタレとなる「沖タレ」を作っている様子です。酒とみりんを煮切るため、鍋に火が入っています。これは必ずダクト（換気扇）の下...</summary><author><name>和食の教室 なかの</name></author><dc:subject>教室レポート</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[全5回の無料体験会の3回までが終了しました。<br />
<br />
今日は<span style="color:#0000FF">「スルメイカの姿焼き」の実習の様子</span>のレポートをご覧下さい。<br />
<br />
<img src="images/1.jpg" width="169" height="272" alt="" class="pict" /><br />
これはスルメイカのタレとなる「沖タレ」を作っている様子です。酒とみりんを煮切るため、鍋に火が入っています。<span style="font-size:x-small;">これは必ずダクト（換気扇）の下でないと危険ですし、ダクトまでの距離の問題もありますので安易にマネをしないようにしてくださいね。</span><br />
<br />
<img src="images/2.jpg" width="405" height="273" alt="" class="pict" /><br />
続いてイカをさばき、ゲソは塩でもんで、よく水洗いします。これで、イカ臭さがかなり取れます。<br />
<img src="images/3.jpg" width="427" height="312" alt="" class="pict" /><br />
みんなのイカをフライパンに入れて焼いていきます。<br />
焼き上がりに、最初に作った「沖タレ」と生姜の絞り汁を入れたら出来上がりです。<br />
<img src="images/41.jpg" width="407" height="284" alt="" class="pict" /><br />
お皿にのせたら、上にわけぎをたっぷりと。<br />
ここでは青ネギではなく、わけぎを使っています。わけぎは青ネギのようなネギ臭さがなく、イカの味をじゃましない名脇役です。<br />
<br />
<br />
最後まで見ていただいたアナタに・・・<br />
<span style="color:#FF6600"><br />
「沖タレ」の配合をこっそりお教えします。</span><br />
<br />
　煮切酒　　　　　3　合<br />
　煮切みりん　　　3　合<br />
　濃口しょうゆ　　2.6合<br />
　たまり醤油　　　0.4合<br />
　砂糖　　　　　　1　合<br />
<br />
あ〜一杯飲みたくなりますね！]]></content></entry><entry><title>食材との対話</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.wasyoku-nakano.com/?eid=893686" /><id>http://blog.wasyoku-nakano.com/?eid=893686</id><issued>2008-06-12T07:13:22+09:00</issued><modified>2008-06-11T22:17:49Z</modified><created>2008-06-11T22:13:22Z</created><summary>今日のテーマに入る、その前に・・・

6/15（日）の体験会締切が本日中（6/12）となります。
まだ空きがあります！お申込みお待ちしています。

↓問合せ・お申込はコチラ↓
電話・FAX　06-6777-2117
受付時間　午前9時〜午後9時
E-mail：nakano@gaea.ocn.ne.jp（24...</summary><author><name>和食の教室 なかの</name></author><dc:subject>料理の話</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[今日のテーマに入る、その前に・・・<br />
<br />
<span style="color:#FF0000">6/15（日）の<a href="http://wasyoku-nakano.com/schedule.html" target="_blank">体験会</a>締切が本日中（6/12）となります。</span><br />
まだ空きがあります！お申込みお待ちしています。<br />
<br />
↓問合せ・お申込はコチラ↓<br />
電話・FAX　06-6777-2117<br />
受付時間　午前9時〜午後9時<br />
E-mail：nakano@gaea.ocn.ne.jp（24時間受付）<br />
<br />
季節の食材で扱い方がわからないものがありましたら<span style="color:#008000">無料電話相談</span>をご利用下さいね。<br />
<span style="color:#008000">受付時間は月〜金曜の午前10〜11時</span>です。<br />
番号は上記と同じく06-6777-2117まで。<br />
<br />
では今日の本題へ・・・<br />
<br />
講師の中野龍一です。<br />
<br />
今日は、<a href="http://wasyoku-nakano.com/about.html" target="_blank">HPの講師紹介欄</a>でも書いている「食材との対話」についてお話します。<br />
<br />
和食は素材の良し悪しが料理を左右すると思います。<br />
生魚、野菜、果物、新鮮なものが日本人には好まれます。<br />
<br />
スーパーなどに時折足を運ぶと、（この芋は収穫してから5日は経っているな・・・）（この野菜は見切り品か・・・）など、もっと早く食べてもらえれば美味しく、ありがたく食べてもらえただろうに、売れ残ってしまい申し訳なさそうな食材の姿が目につきます。<br />
私は見切り品でも購入します。（教室ではもちろん使用しませんが）<br />
<span style="color:#0000FF">調理法によっては必ずしも新鮮でなければならないということはありません</span>。生食は無理でも、炒め物にはまだ使える、といった具合にです。そのような食材との対話が技術を向上させ、美味しいものを作り出せるようになるのだと思います。<br />
<br />
それでは良い素材とは何か？<br />
<br />
もちろんある程度の新鮮さは必要ですが、値段が高いからといって必ずしもおいしい料理が出来るわけでもないのです。<br />
そこの所は、1番から9番まで全員4番バッターの野球チームが必ず勝つわけではないのと似ています。<br />
<br />
まず第一に、<span style="color:#0000FF">食材の種類が多い場合は全ての食材の調和をとることが大事</span>だと思います。<br />
オーケストラに例えると指揮者はもちろんあなたです。（ガス台の使い方でも例えましたね）ここでは食材が楽器、調味料は演奏者になるでしょうか。<br />
良い指揮者は楽器の持ち味を上手に引き出します。そのためには、その楽器に対する知識と心が必要です。食材で言うと（もう少し塩を入れるとおいしくなるよ！）とか、（もっと炊かないと私の持ち味はでませんよ！）など食材の声に耳を傾けることです。<br />
<br />
買い物に行って、食材の価格や調理にかかる時間や手間に心を奪われていると、なかなか対話は難しいとも言えます。<br />
このところ食材の価格が高騰し、なるべく安いものを・・・と考えてしまいますが、だからこそしっかり食材を見極められるようにしたいものですね。]]></content></entry><entry><title>プロの料理の考え方とプロセス</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.wasyoku-nakano.com/?eid=890313" /><id>http://blog.wasyoku-nakano.com/?eid=890313</id><issued>2008-06-09T20:21:54+09:00</issued><modified>2008-06-09T11:28:47Z</modified><created>2008-06-09T11:21:54Z</created><summary>今日のテーマに入る、その前に・・・
6/13（金）の無料体験会の締切りが
いよいよ明日までとなりました。まだ間に合いますので、お友達を誘っていらしてくださいね。

和食の無料電話相談の方も午前10〜11時の限られた時間ですが、月曜から金曜の毎日、受付中です。「...</summary><author><name>和食の教室 なかの</name></author><dc:subject>料理の話</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[今日のテーマに入る、その前に・・・<br />
<span style="color:#FF0000"><span style="font-size:large;"><strong>6/13（金）の無料体験会の締切りが<br />
いよいよ明日まで</strong></span></span>となりました。まだ間に合いますので、お友達を誘っていらしてくださいね。<br />
<br />
<span style="color:#008000">和食の無料電話相談の方も午前10〜11時</span>の限られた時間ですが、月曜から金曜の毎日、受付中です。「初歩的で聞くのが恥ずかしい・・・」と思うようなことでも顔が見えない電話相談なら気にしなくて大丈夫ですから、是非ご利用下さい。（名前や連絡先を聞くようなことはしませんのでご安心ください）<br />
<br />
では、今日の本題へ・・・<br />
<br />
講師の中野龍一です。<br />
<br />
料理が苦手、どうしたらいいか分からない、食材の扱い方が分からない、というような事を良く耳にします。<br />
<br />
<span style="color:#0000FF">どうしたら料理が上手になるのか？</span><br />
それにはやはり、<strong>食材との対話</strong>だと私は考えます。<br />
対話には、長い時間をかけて数をこなすしかないのです。<br />
<br />
例えば、母親は赤ちゃんが泣くと、お腹が空いている、オムツを取り替えてほしいなどという具合に分かるようになってくると言います。それは長い時間と労力と愛情をかけた結果であって、物言わぬ食材にも少し似たところがあります。<br />
<br />
次に失敗はしてもいいのです。ただ、しすぎがいけないのです。<br />
プロは失敗しないのかと言いますと、毎日失敗の連続です。<br />
そんなのでよくお金がもらえるの、とお叱りはごもっともですが、プロの失敗にはその都度チェックポイントがあり、常に微調整をしながら完成に近づけていくわけです。<br />
レシピも大事ですが、先の対話、そして微調整をしっかり身につけていくとそこそこ美味しい物が出来るわけです。<br />
<span style="color:#0000FF"><br />
それではポイントを5つ挙げてみます。</span><br />
<strong><br />
その1　材料の購入</strong><br />
<br />
鮮度が良い方がいいのはあたりまえですが、料理法に合わせた買い方が良いでしょう。値段が高いものが必ず良いとは限りません。<br />
<strong><br />
その2　下ごしらえをしっかりすること</strong><br />
<br />
煮る、焼く、炒める、蒸す、生、複合的と様々ですが、例えば「炒める」にしても、食材をこの大きさに切れば私のフライパン＆ガス台では何分で火が通る、など推理をしてやること。料理の出来の60%は下ごしらえで決まります。<br />
<br />
<strong>その3　鍋を選ぶ</strong><br />
<br />
例えば煮物を作るとして、料理が出来上がった時のことを想像して、鍋の大きさを選びます。ここまでで80%完成です。<br />
<br />
<strong>その4　調味料の使い方</strong><br />
<br />
ここでは魚の煮付けを例にとってみます。<br />
時間に追われて料理することの多い皆さんは合わせ調味料（煮汁を完全に合わせた状態のもの）を使っていることでしょう。でも、私がオススメしたいのは、順を追って調味料を入れていくことです。昔から調味料を入れる順序を「さしすせそ」で表現していますが、これは間違いではありません。このことについては、また別の機会に詳しく書きたいと思いますが、「合わせ調味料」で作ったもの「さしすせそ」で作ったものは時間的な差はほとんどありませんが出来上がりは全然違うものになります。<br />
<br />
<strong>その5　ガス台の使い方</strong><br />
<br />
オーケストラに例えると、自分は指揮者であり、演奏しているのはガス台です。演奏者をしっかり見張り、強弱をつけてやること。その調整によって料理がまた違ってきます。火が通ればいいというものではないのです。ここで上手に微調整すること1〜4の事が活きてきます。<br />
<br />
以上がプロが意識している料理のポイントです。<br />
皆さんも料理を区切って考えてみることで、少し楽に出来るようになると思います。参考にしてみてください。]]></content></entry><entry><title>和食の無料電話相談</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.wasyoku-nakano.com/?eid=890286" /><id>http://blog.wasyoku-nakano.com/?eid=890286</id><issued>2008-06-08T11:28:44+09:00</issued><modified>2008-06-08T02:29:46Z</modified><created>2008-06-08T02:28:44Z</created><summary>【和食の教室 なかの】です。

現在、6月の無料体験会のお申し込み受付中です。
初日6/13（金）の申込締切りは6/10（火）となります。
先着8名様限りです。まだ間に合いますのでお急ぎ下さい！

今回の講座のポイントは・・・

・スルメイカの姿焼き→お1人様2杯の...</summary><author><name>和食の教室 なかの</name></author><dc:subject>お知らせ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[【和食の教室 なかの】です。<br />
<br />
現在、6月の無料体験会のお申し込み受付中です。<br />
<span style="color:#FF0000">初日6/13（金）の申込締切りは6/10（火）となります。</span><br />
先着8名様限りです。まだ間に合いますのでお急ぎ下さい！<br />
<br />
今回の講座のポイントは・・・<br />
<br />
・<span style="color:#0000FF">スルメイカの姿焼き</span>→お1人様2杯のイカをさばいていただきますので、正しいさばきかたがしっかり身に付きます。<br />
<br />
・<span style="color:#0000FF">梅肉で頂くささみとオクラと長芋</span>→梅肉のおいしい食べ方。オクラの下ごしらえの仕方など。<br />
<br />
・<span style="color:#0000FF">豆乳で作る絶品卯の花</span>→プロもあまり知らない、本当は教えたくない一品。意外な方法で作ります。<br />
<br />
・<span style="color:#0000FF">鰯の蒲焼</span>→鰯を1人2〜3匹さばきます。手開きという方法もありますが、今回はキレイに出来上がるよう、あえて包丁で。<br />
<br />
とにかく体験にお越し下さい。<br />
お料理が好き、上手になりたい！という気持ちがあればOKです。<br />
講師はちょっと強面？かもしれませんが、怖がらないで大丈夫ですよ。よくしゃべる明るい性格です。お友達を誘っていらしてくださいね。<br />
<br />
無料体験会の詳細は<a href="http://wasyoku-nakano.com/schedule.html" target="_blank"><span style="color:#FF0000">コチラ</span></a>へ。<br />
<br />
それから、無料のお知らせをもうひとつ。<br />
<br />
<span style="font-size:large;"><span style="color:#008000"><strong>和食の無料電話相談</strong></span></span>がスタートしました！<br />
<br />
◆月曜から金曜日の毎日<br />
◆午前10〜11時の1時間<br />
◆06-6777-2117へお電話ください。<br />
<br />
講師の中野龍一より。<br />
<br />
煮物のちょっとしたコツ、ポイントだとか<br />
魚や野菜の下ごしらえ、など。<br />
<br />
料理はやはり百聞は一見にしかず、なので、なかなかお電話では伝わりにくい部分もあるとは思いますが、何も情報がないよりはお電話での説明だけでも・・・と思い始めました。<br />
どんなつまらないことでもかまいません。<br />
聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥と言うではありませんか？<br />
時間内であれば何度お電話していただいてもかまいません。<br />
必ずあなた様のお役に立てるように私自身も勉強してまいります。<br />
どうかお気軽にご相談ください。]]></content></entry><entry><title>匙加減について</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.wasyoku-nakano.com/?eid=889135" /><id>http://blog.wasyoku-nakano.com/?eid=889135</id><issued>2008-06-07T11:31:20+09:00</issued><modified>2008-06-07T02:31:24Z</modified><created>2008-06-07T02:31:20Z</created><summary>講師の中野龍一です。

今日は料理のコツとも言える匙加減について私の持論をお話ししたいと思います。

その前に・・・
無料体験会の詳細はコチラへ。お申し込みお待ちしております！

では、匙加減のお話。

匙加減とは、目分量であり、感覚であると私は思って...</summary><author><name>和食の教室 なかの</name></author><dc:subject>料理の話</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[講師の中野龍一です。<br />
<br />
今日は料理のコツとも言える匙加減について私の持論をお話ししたいと思います。<br />
<br />
その前に・・・<br />
<span style="color:#FF0000">無料体験会の詳細は<a href="http://wasyoku-nakano.com/schedule.html" target="_blank">コチラ</a>へ。</span>お申し込みお待ちしております！<br />
<br />
では、匙加減のお話。<br />
<br />
匙加減とは、目分量であり、感覚であると私は思っています。<br />
では、その目分量や感覚を体得するにはどうしたらよいか？<br />
<br />
それは<span style="color:#0000FF">同じメーカーの調味料を使い続ける事です</span>。<br />
<br />
ちなみに料理界では、醤油に一年落ち、三年落ち、という種類のものがあり、業者にとって在庫を減らす機会となっています。ですから私などは、スーパーで聞いたことのないメーカーの調味料が安売りしている時など、これは1年落ちかな？などとつい勘ぐってしまいます。<br />
<br />
とにかく、常に同じ味の調味料を使うことで加減が分かるようになっていきます。<br />
醤油を開栓後も常温で保存し、味が落ちていることはありませんか？<span style="color:#0000FF">醤油は、これからの季節は特に、開栓後は冷蔵庫で保管してください。</span>醤油というのはそもそも味噌の上澄みであって、発酵食品です。常温だと、発酵が進み（<strong>うむ</strong>とも言います）味が変わってしまします。<br />
<br />
匙加減が上手くいっていると思われる、家庭料理の一例を挙げてみます。<br />
それは・・・ふるさとの味の代表格、味噌汁。<br />
<br />
この味噌汁に対しては、故郷を持つ女性というのはたいてい美味しく作る事が出来ていると思われます。<br />
故郷の味噌を使い、母が味噌汁を作るのををそばで見、毎日食べている味なので、感覚と記憶に残っているからだと私は思っています。<br />
<br />
プロは懐石料理の献立を大抵1ヶ月のサイクルで作っていますので、30日間毎日同じものを作り続けます。これに真剣に取り組んでいる人はその材料に対して匙加減が身についていきます。<br />
ただし、普段あまり使用しないような甘味料、氷砂糖、ザラメなどといったものにはプロであっても量りを使用しています。<br />
<br />
と、いうことで<br />
<strong>プロが教える匙加減の５ヶ条</strong>です。<br />
<br />
<strong>?同じメーカーの調味料を使い続ける<br />
?調味料は2回、3回に分けて入れる<br />
?おいしく出来た時の料理を紙に書き、その感覚を記憶しておく<br />
?食材に対する鍋の大きさがカギ（これが重要！）<br />
?食材との対話（これを習得するには時間がかかります）</strong>]]></content></entry><entry><title>無料体験会開催日決定！</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.wasyoku-nakano.com/?eid=885247" /><id>http://blog.wasyoku-nakano.com/?eid=885247</id><issued>2008-06-02T22:28:58+09:00</issued><modified>2008-06-04T14:09:56Z</modified><created>2008-06-02T13:28:58Z</created><summary>【和食の教室 なかの】無料体験会のお知らせ

6月の無料体験会の日程が決まりました。
絶対に損はさせません！お申し込みお待ちしています。

※開催日程※
?6月13日（金）13：30〜16：00
?6月14日（土）18：30〜21：00
?6月15日（日）13：30〜16：00
・スルメイカ...</summary><author><name>和食の教室 なかの</name></author><dc:subject>お知らせ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="font-size:large;"><span style="color:#FF0000"><strong>【和食の教室 なかの】無料体験会のお知らせ</strong></span></span><br />
<br />
6月の無料体験会の日程が決まりました。<br />
絶対に損はさせません！お申し込みお待ちしています。<br />
<strong><br />
※開催日程※</strong><br />
<strong>?6月13日（金）13：30〜16：00<br />
?6月14日（土）18：30〜21：00<br />
?6月15日（日）13：30〜16：00</strong><br />
<strong>・スルメイカの姿焼き</strong>（イカをさばきましょう！）<br />
<strong>・梅肉で頂くささみとオクラと長芋</strong>←さっぱりと美味しいですヨ♪<br />
<br />
<strong>?6月17日（火）13：30〜16：00<br />
?6月22日（日）13：30〜16：00</strong><br />
<strong>・豆乳で作る絶品卯の花</strong>←先生超オススメ！絶品デス☆<br />
<strong>・鰯の蒲焼</strong>（イワシをさばきましょう！）<br />
<strong><br />
●授業のすすめ方●</strong><br />
「実演→実習→片付け→試食と質問」の計2時間半の予定です。<br />
<span style="font-size:x-small;">※実習は2人1組で行う予定です。試食は講師が作ったものを皆さんに召し上がっていただき、ご自身で作った料理はお土産になります。</span><br />
<strong><br />
※募集要項※</strong><br />
場所：<a href="http://www.creo-osaka.or.jp/chuou/index.html" target="_blank">クレオ大阪中央</a>4階クラフト調理室<br />
　　（地下鉄谷町線「四天王寺前夕陽ヶ丘」下車、徒歩3分）<br />
費用：受講料0円！材料代800円のみ。<br />
定員：各日8名様<br />
対象：18歳以上の男女<br />
申込締切：各講座の3日前まで<br />
持ち物：材料代800円<br />
　　　　エプロン<br />
　　　　手拭用タオル<br />
　　　　筆記用具<br />
　　　　持ち帰り用タッパー<br />
<br />
<strong>※受講の際の注意事項※　</strong><br />
・調理にふさわしくないと思われるネイルアートや装飾品、香水はご遠慮下さい。長い髪はまとめて下さい。<br />
・実習に参加されないお子様連れはご遠慮下さい。<br />
・キャンセルされる場合は必ずお電話下さい。代理の方の受講は可能ですが、必ず事前にご連絡下さい。<br />
<br />
<strong>↓お問い合わせ・お申し込みはコチラ↓<br />
<br />
電話・FAX　06-6777-2117<br />
受付時間　午前9時〜午後9時<br />
メール（24時間受付）nakano@gaea.ocn.ne.jp　<br />
<a href="http://wasyoku-nakano.com/" target="_blank">【和食の教室　なかの】</a>まで。　　</strong>]]></content></entry><entry><title>船場吉兆の一連の事件で思うこと　その２</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.wasyoku-nakano.com/?eid=882500" /><id>http://blog.wasyoku-nakano.com/?eid=882500</id><issued>2008-05-31T00:02:51+09:00</issued><modified>2008-06-02T10:08:19Z</modified><created>2008-05-30T15:02:51Z</created><summary>講師の中野龍一です。

今日は「使いまわし」について。

これについてはもう言語道断で、物を言う気にもなれません。
そこで働く料理人たちも、自分の価値を自分で落としていることを分かっているはずです。いくら上の命令であっても「こんな店辞めた」と言えない事...</summary><author><name>和食の教室 なかの</name></author><dc:subject>調理師の目線</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[講師の中野龍一です。<br />
<br />
今日は「<strong>使いまわし</strong>」について。<br />
<br />
これについてはもう言語道断で、物を言う気にもなれません。<br />
そこで働く料理人たちも、自分の価値を自分で落としていることを分かっているはずです。いくら上の命令であっても「こんな店辞めた」と言えない事が情けないです。それぞれ生活があるだろうし、物を言う立場にない若い人もいるでしょう。目をつぶってさえいれば、ネームバリューの上にキャリアもついてくると考える人もいるでしょう。<br />
<br />
私は経営者に対しては何も言うことはありません。<br />
<br />
私はあくまで料理人に言いたい。<br />
それも、これから料理人を目指す若い人に。<br />
<br />
料理を作る腕というのは店やホテルの名前が上げてくれるものではありません。大事なのはどんな料理長（通称おやっさん、又はおやじと呼ばれます）に就くかということです。技術を身につけたいなら、本当に料理のプロになりたいのなら、自分を身軽にしておくことです。そして良いおやじを探すことです。私はその点では非常に恵まれていました。<br />
<br />
私が見習いの頃の話です。<br />
<br />
そのホテルでも、宴会や懐石料理の残り物が毎日大量に返ってきていました。もちろん手付かずの料理もありました。<br />
洗い場のおばさん達が手付かずの料理を集めていたのを見て、<br />
<br />
私は「それ、どうするの？」と尋ねました。<br />
<br />
すると「後で食べるの。お弁当のおかずにもなるし」<br />
<br />
という返事が返ってきました。<br />
<br />
当時まだ十代だった私はお腹が減っているし、<br />
（僕も食べよう）と思って、手を伸ばしたところに<br />
兄貴分とおやじが通りかかり<br />
<br />
「お前、何やってる？」と言われ<br />
<br />
「腹が減っているので・・・」と言うと<br />
<br />
「<span style="color:#0000FF">料理人たるもの客の残り物に手を出すんじゃない</span>」<br />
<br />
と、やさしく教えてくれました。<br />
<br />
でも僕は納得できず「では洗い場の方は？」と聞くと<br />
<br />
「洗い場は料理人じゃないだろう」<br />
<br />
と言って、二人はそのままお風呂に行ってしまいました。<br />
<br />
私のおやじは「<span style="color:#0000FF">自分が口に出来ないものを客に出すな</span>」が口癖でした。<br />
<br />
このエピソードからも分かっていただけると思うのですが、<br />
客の食べ残しを次の客に出すなどと考えるのは、絶対に料理人では無いと思っています。経営者だからこそ考えることだと思います。<br />
ノーと言えなかった料理人にも責任はあると思いますが・・・。<br />
<br />
最後に、飲食店を利用をする皆様に言っておきたいことがあります。<br />
<br />
美味しいものを、汗水たらした貴重なお金を使って食べに行くのですから、有名なお店、有名なホテル、有名な地域というのではなく、美味しいものを作る料理人がいる店を探すことです。ネームバリューや創業何年という看板に惑わされず、自分の足、自分の舌で探してみてください。<span style="color:#0000FF">料理を作っているのは看板ではなく、人であることをお忘れにならないように</span>。]]></content></entry><entry><title>船場吉兆の一連の事件で思うこと　その１</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.wasyoku-nakano.com/?eid=881488" /><id>http://blog.wasyoku-nakano.com/?eid=881488</id><issued>2008-05-30T06:55:07+09:00</issued><modified>2008-05-29T21:55:15Z</modified><created>2008-05-29T21:55:07Z</created><summary>講師の中野龍一です。

このところ世間を騒がせていた船場吉兆の事件について、
プロの職人であった私が思うこと。

今回は「食品の偽装」について。

これは、私に言わせれば吉兆だけの問題ではなく、もっと大きな視野で見るべき問題です。農林水産省とその官僚、...</summary><author><name>和食の教室 なかの</name></author><dc:subject>調理師の目線</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[講師の中野龍一です。<br />
<br />
このところ世間を騒がせていた船場吉兆の事件について、<br />
プロの職人であった私が思うこと。<br />
<br />
今回は「<strong>食品の偽装</strong>」について。<br />
<br />
これは、私に言わせれば吉兆だけの問題ではなく、もっと大きな視野で見るべき問題です。農林水産省とその官僚、その枝の業者にいい加減にしろ！と言いたい。<br />
北朝鮮産のアサリを日本海産だと表示したり、静岡で収穫されていないものでも静岡産だと表示したり（もちろんメロンのこと）。<br />
これは北朝鮮のアサリがまずいとか、静岡以外のメロンの味が落ちるということを言っているのではありません。<br />
襟を正すべきは、それを監督する省だということ。<br />
国民を欺くのは、国の正しい姿勢ではありません。<br />
<br />
マスコミが「どこどこの産地が良い」などと言った事を信じきっている国民を欺く、流通や業者を取り締まるべきです。<br />
<br />
国民にしても、<span style="color:#0000FF">産地ではなく自分の舌で判断していく時代</span>にきています。<br />
<br />
対処法としては、<br />
信用のおける魚屋、八百屋、果物屋を見つけ、地域社会でそれらの業者を盛り上げ、悪い品物にはハッキリ文句を言い、<span style="color:#0000FF">業者の生活の基盤を支えているのは私たちだと自覚しましょう</span>。<br />
<br />
それらを多くの人が実践することで、食の安全も図れるのではないでしょうか。<br />
<br />
私は食材との対話が美味しい料理を作るコツだと言っています。<br />
それには、食材を売っている業者に聞ける環境を作る事だと思います。<br />
<br />
プロであっても、聞いたことはあっても見たことのない魚や山菜など沢山あるものです。<br />
<br />
調理師というのは、食の橋渡しをする立場にあります。<br />
だからこそ、偽装はやってはいけない。そう思います。<br />
<br />
しかし、船場吉兆だけでなく、8割程度は何らかの偽装をやっているのが今の現実ではないかと感じています。<br />
<br />
次回は「<strong>使いまわし</strong>」について。]]></content></entry><entry><title>はじめまして【和食の教室 なかの】です。</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.wasyoku-nakano.com/?eid=880361" /><id>http://blog.wasyoku-nakano.com/?eid=880361</id><issued>2008-05-28T21:18:23+09:00</issued><modified>2008-05-28T12:18:40Z</modified><created>2008-05-28T12:18:23Z</created><summary>日本全国の和食党の皆様、こんにちは！

大阪発、和食専門の料理教室【和食の教室 なかの】です。

この5月よりプロの調理師による和食の料理教室をはじめました。

これからこのブログで最新情報や、食にまつわるお話など、どんどんアップしていきますので、よろし...</summary><author><name>和食の教室 なかの</name></author><dc:subject>お知らせ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[日本全国の和食党の皆様、こんにちは！<br />
<br />
大阪発、和食専門の料理教室【和食の教室 なかの】です。<br />
<br />
この5月よりプロの調理師による和食の料理教室をはじめました。<br />
<br />
これからこのブログで最新情報や、食にまつわるお話など、どんどんアップしていきますので、よろしくお願いします。<br />
<br />
現在、日本初！？の新企画を計画中です。<br />
<br />
お料理でお悩みのアナタのきっとお役に立ちます。<br />
<br />
近いうちに発表しますのでご期待下さい！]]></content></entry></feed>